外務省海外安全情報
イスラエル総領事館前での銃撃事件についての注意喚起
●3名の容疑者が拘束されました。
●警察官2名が負傷しました
●他の場所でも類似の事案が発生する可能性があります。レベント周辺、観光施設、公共交通機関、その他、人が多く集まる場所を訪れる際には、引き続き注意を怠らないようにしてください。
4月7日(火)12時頃、イスタンブール市シシリ地区イスラエル総領事館所在のビル前(当館の目の前)で銃撃戦が発生、警察官2名が負傷し3名の容疑者が拘束(うち2名は死亡との報道)されました。
この事件について犯行声明等は未だ出ていません。
当ビル周辺は現在も規制され、警察による現場検証、他に襲撃者の仲間が潜伏していないかの捜索活動が続いています。また、他の場所で類似の事案が発生する可能性もあります。レベント周辺、観光施設、公共交通機関、その他、人が多く集まる場所を訪れる際には、引き続き、周囲の状況に注意を払い、できるだけ滞在時間を短くする、不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる等の注意に加え、その場の状況に応じた安全確保に注意を払うようにしてください。
以下は、銃器を用いた事案に遭遇した際の一般的な留意事項となります。
●現場付近に近づかない。
●報道及びイスタンブール総領事館からの続報を逐一確認する。
●頑丈なものの陰に身を低くして隠れる。
●周囲を確認し、可能であれば、銃撃音等から離れるよう、速やかに、低い姿勢を保ちつつ安全なところに退避する。閉鎖空間の場合、出入口に殺到すると雑踏事故などの二次的な被害に遭うこともあり、注意が必要。
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在イスタンブール日本国総領事館
代表電話: +90(0)212-317-4600
メール: ryoji@it.mofa.go.jp
○総領事館ホームページ: https://www.istanbul.tr.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/
○外務省海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp
出典:外務省海外安全情報オープンデータ
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