外務省海外安全情報
イラン関連情報第19報:サウジアラビアの電気・水道事業社に対する脅威情報
1 4月5日未明、イラン国営メディアは、米・イスラエルによるマフシャール石油化学特別経済区に対する攻撃を受け、イラン軍の標的リストが更新されたと発表しました。更新された標的リストは以下のとおりであり、サウジアラビア所在の電力・水道供給事業社も含まれています。
-Marafiq(※ジュベイル市及びヤンブー市に所在する電力・水道等供給事業社)
-Israel Electric Corporation(※イスラエル)
-TAQA(※アラブ首長国連邦)
-Qatar Energy Utilities Affiliates(※カタール)
2 在留邦人の皆様におかれましては、引き続き、
- 攻撃の対象となる可能性のある施設には近づかない(写真撮影も厳禁)
- ミサイル・ドローン、着弾状況等の写真撮影、SNSへの投稿・共有を行わない
- 信頼できる公式の情報源からの最新情報を確認する
などして、ご自身の安全確保に努めてください。
万が一、被害に遭われた場合や邦人の被害情報に接した場合には、大使館まですぐにお知らせください。
(問い合わせ先)
在サウジアラビア日本国大使館領事班
TEL:011-488-1100
FAX:011-488-0189
E-mail:consular-sec@rd.mofa.go.jp
ホームページ: https://www.ksa.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
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出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
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