topへ戻る

外務省海外安全情報

HOME > 外務省海外安全情報 > イースター期間中の宗教施設に対する脅威情報に関する注意喚起

2026.04.04|外務省情報|モロッコ|

イースター期間中の宗教施設に対する脅威情報に関する注意喚起

・報道によれば、イスラム過激派がイースター期間中の教会・シナゴーグ等への放火を扇動する呼びかけを行ったとされています。
・今週末は宗教施設周辺への不要不急の立ち寄りを避け、行事や混雑を避け、現地当局の指示に従ってください(予防的な注意喚起です)。
・不審物・不審者に注意し、違和感があれば速やかに離れてください。外出は日中、単独行動を避けるなど基本的な対策を徹底してください。
・事件・事故に遭遇した場合は安全確保の上で現地当局へ通報し、大使館へも連絡してください。


1. 海外報道によれば、イスラム過激派組織が週報でイースター期間中に欧州や北アフリカ等の宗教施設に対する放火等を扇動する呼びかけを行ったとされています。モロッコ当局の警戒情報等は現時点で把握していませんが、予防的な注意喚起としてお知らせします。
2. 期間中は、教会やシナゴーグ、その周辺への不要不急の立ち寄りや滞在を極力避けるとともに、必要に応じて宗教行事や関連イベントの時間帯・場所を事前に確認してください。
3. 大規模な人出が見込まれる観光地、商業施設、交通結節点でも周囲の状況に注意を払い、違和感を覚えたらその場を離れてください。不審物・不審者を発見した場合は接近・撮影をせず、離れた場所から現地当局へ通報してください。
4. 外出は明るい時間帯を選び、単独行動を避け、行動予定は家族・同居人・職場と共有してください。居住地や職場が宗教施設近隣にある場合は、出入口・避難経路・代替ルートを再確認してください。
5. 最新の警備・交通規制や当局発表、現地報道に留意し、指示に従ってください。新たな関連情報が判明した場合は、当館から追加でお知らせします。
6. 邦人が事件・事故・トラブルに巻き込まれた場合、また安全に重大な影響が懸念される情報を得た場合は、まず安全を確保の上で現地当局へ通報し、在モロッコ日本国大使館にもご連絡ください。

【問合せ先】
在モロッコ日本国大使館領事部
TEL:+212-(0)537-63-1785
E-mail: consulaire@rb.mofa.go.jp
※「たびレジ」に簡易登録をされた方でメールの配信を変更又は停止したい方は、以下のURLから手続きをお願いします。
(変更)https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/auth
(停止)https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete

一覧へ戻る

出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
本ページに記載の情報の内容については情報発信元の外務省・大使館・領事館等にお問い合わせください。