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2026.04.02|外務省情報|ボリビア|

注意喚起:サンタクルス-コチャバンバ間旧街道の通行について

●降雨により、3月28日夜にはサンタクルスーコチャバンバ間(旧街道)で再び土砂崩れが発生し、落石により死傷者が出て、道路が一時期閉鎖されました。
●道路復旧後、4月1日未明に再度発生した土砂崩れにより、ラ・アンゴストゥーラ-サマイパタ間の道路が再度閉鎖されています。
●また、洪水のため閉鎖されているサンロレンソ-サリナス間でも、車両通行止めが続いています。
●今後も、サンタクルスーコチャバンバ間(旧街道)では土砂崩れ等が発生するおそれがあるため、当面の間、同区間の不要不急のバスを含む車両による移動はできるだけ控えるようにしてください。
●また、今後も洪水等の恐れがありますので、河川周辺地域には近づかないようにしてください。


 降り続く雨により、サンタクルスーコチャバンバ間旧街道で断続的に土砂崩れが発生しております。3月28日夜に発生した土砂崩れでは、大型バス及びミニバスの上に岩石が落下し、1名が死亡、複数の負傷者が出ました。
この土砂崩れを受け、ボリビア道路公団(ABC)は一時ラ・アンゴストゥーラ-サマイパタ間の道路を閉鎖し復旧作業を実施。3月30日(月)に復旧していましたが、4月1日(水)未明に再度土砂崩れが発生。現場の復旧作業及び同区間内において雨による地滑りや地盤の飽和が記録されたため、同区間の通行は再度閉鎖されております。
また、洪水のため閉鎖されているサンロレンソ(サンタクルス市の北東約180km)-サリナス間では、水位が下がらず、サンミゲリート橋に危険があるとして、車両通行止めが続いています。
今後も、サンタクルスーコチャバンバ間(旧街道)では地盤の緩みにより土砂崩れや落石等が発生する恐れがあるため、最新の情報を注視しながら、当面の間、同区間の不要不急のバスを含む車両による移動については、できるだけ控えるようにしてください。
また、洪水のおそれもありますので、各河川の周辺地域には近づかないようにしてください。

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在サンタクルス領事事務所
Calle Saavedra No.314, Esq.Calle Cochabamba,
Santa Cruz - Bolivia
Tel: +591-3335-1268,3333-1329
Fax: +591-3335-1022
e-mail: consuladojaponscz@lz.mofa.go.jp

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出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
本ページに記載の情報の内容については情報発信元の外務省・大使館・領事館等にお問い合わせください。