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2026.03.31|外務省情報|スウェーデン|

(注意喚起)宗教関連イベント期間等におけるテロへの警戒について

○ 欧州各国で、米国及びイスラエル権益がテロの標的となるケースが相次いで発生しています。
○ 4月1日(水)から約1週間、ユダヤ教の過越の祭り(ペサハ)やキリスト教の復活祭(イースター)などのイベントが予定されており、人の集まりや移動が増える場所がテロの標的となる可能性があることから、安全確保に努めてください。


1 3月9日付け当館領事メール( https://www.anzen.mofa.go.jp/od/ryojiMailDetail.html?keyCd=163457 )、2月13日付け広域情報( https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2026C012.html )等でも累次お知らせしておりますとおり、中東情勢の悪化に伴い、スウェーデン国内の米国及びイスラエル権益がテロの標的となる可能性があります。

2 欧州各国では、3月だけでも以下のような事案が相次いで確認されていることから、スウェーデンでも十分に警戒が必要です。
 ・3月9日: シナゴーグへの爆発(ベルギー・リエージュ)
 ・3月13日:シナゴーグへの放火(オランダ・ロッテルダム)
 ・3月14日:ユダヤ人学校での爆発(オランダ・アムステルダム)
 ・3月15日:オフィスビルに対する爆発(オランダ・アムステルダム)
 ・3月23日:ユダヤ系救急サービス所有車両に対する放火(英国・ロンドン)
 ・3月28日:バンク・オブ・アメリカ前での爆発未遂(フランス・パリ)

3 特に、4月1日(水)から約1週間はユダヤ教の過越の祭り(ペサハ)が、4月5日(日)にはキリスト教の復活祭(イースター)が予定されており、こうした宗教に関連する祝祭日やイベントでは、人の集まりや移動が増えるため、テロの標的となる可能性があります。不用意に米国やイスラエル関連施設、集会場などに近づかない、繁華街など人の多い場所では不審者や不審物に警戒するなど、安全確保に努めていただくようお願いします。

4 不測の事態に巻き込まれない、巻き込まれた場合に取るべき対応を知るために、旅行前にスウェーデンの安全対策基礎データ( https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasure_160.html )や当館が作成している「安全の手引き」( https://www.se.emb-japan.go.jp/nihongo/anzennotebiki.pdf )をご参照ください。

【参考資料】
外務省海外安全ホームページ
( https://www.anzen.mofa.go.jp/index.html )
海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策 Q&A
( https://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph_03.html ) 
海外旅行のテロ・誘拐対策
( http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph_10.html )
ゴルゴ 13 の中堅・中小企業向け海外安全対策マニュアル」
( http://www.anzen.mofa.go.jp/anzen_info/golgo13xgaimusho.html )

在スウェーデン日本国大使館
TEL:+46-(0)8-5793-5300 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
H P:http://www.se.emb-japan.go.jp/

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出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
本ページに記載の情報の内容については情報発信元の外務省・大使館・領事館等にお問い合わせください。