外務省海外安全情報
治安当局による不法滞在取り締まり強化に関する注意喚起
●現在、オーストリア治安当局は、不法滞在の取り締まりを強化しています。外出される際は、トラブルを避けるため、滞在許可証等身分が確認できる書類の携行をお願いいたします。
1 オーストリア治安当局は、不法滞在の取り締まりを強化しており、外国人が路上で職務質問される機会が多くなっています。
オーストリア内務省の発表によると、ウィーン州警察は不法滞在の取り締まりを強化しており、ウィーン市内の各駅構内で2026年に入り、既に16回の外国人の一斉摘発検査が実施されています。
(オーストリア内務省プレスリリース(2026年3月21日付け))
https://www.bmi.gv.at/news.aspx?id=56786E483676475A784B413D
2 オーストリアでは外国人警察法第32条に基づき、外国人に身分証明書の携行を義務付けていますが、1時間以内に取りに戻れる距離であれば、免除されています。
一方で、一斉摘発で身分証明書等を所持していない場合、一時的に拘束される可能性が排除されませんので、トラブルを避けるためにも滞在許可証等身分が確認できる書類(旅行者はパスポート)の携行をお願いいたします。
3 邦人が何らかの被害に巻き込まれたとの情報に接した場合には、大使館までご一報をお願いいたします。
在オーストリア日本国大使館(領事部)
住所:Schottenring 8, 1010 Vienna, Austria
電話:+43(国番号)(0)1 531920
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https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete
出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
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