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2026.03.25|外務省情報|オーストリア|

治安当局による不法滞在取り締まり強化に関する注意喚起

●現在、オーストリア治安当局は、不法滞在の取り締まりを強化しています。外出される際は、トラブルを避けるため、滞在許可証等身分が確認できる書類の携行をお願いいたします。


1 オーストリア治安当局は、不法滞在の取り締まりを強化しており、外国人が路上で職務質問される機会が多くなっています。
 オーストリア内務省の発表によると、ウィーン州警察は不法滞在の取り締まりを強化しており、ウィーン市内の各駅構内で2026年に入り、既に16回の外国人の一斉摘発検査が実施されています。
(オーストリア内務省プレスリリース(2026年3月21日付け))
https://www.bmi.gv.at/news.aspx?id=56786E483676475A784B413D

2 オーストリアでは外国人警察法第32条に基づき、外国人に身分証明書の携行を義務付けていますが、1時間以内に取りに戻れる距離であれば、免除されています。
 一方で、一斉摘発で身分証明書等を所持していない場合、一時的に拘束される可能性が排除されませんので、トラブルを避けるためにも滞在許可証等身分が確認できる書類(旅行者はパスポート)の携行をお願いいたします。

3 邦人が何らかの被害に巻き込まれたとの情報に接した場合には、大使館までご一報をお願いいたします。

在オーストリア日本国大使館(領事部)
住所:Schottenring 8, 1010 Vienna, Austria
電話:+43(国番号)(0)1 531920
※「たびレジ」簡易登録をされた方でメールの配信を停止したい方は、以下のURLから停止手続きをお願いいたします。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete

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出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
本ページに記載の情報の内容については情報発信元の外務省・大使館・領事館等にお問い合わせください。