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2026.03.25|外務省情報|米国(本土)|

【注意喚起】現下の中東情勢等に関連した安全対策

【ポイント】
●3月22日、米国国務省は、全世界の米国民に向けて、世界各地で米国や米国人に関連する施設等がイランを支持する勢力の標的になる可能性があること等についての注意喚起を発出しました。
●現下の中東情勢に鑑みれば、米国国内各地においても、政府関連施設や人の多く集まる場所を狙ったテロ等の不測の事態が発生する可能性は排除されません。
●また、宗教に関連した祝祭日やイベントにおいては、人の集まりや移動が増えるため、テロの標的とされる可能性が高まります。
●常に最新情報の入手に努めるとともに、デモが行われている場所等には不用意に近づかないなど、ご自身の安全確保に十分注意を払ってください。


【本文】
●3月22日、米国国務省は、全世界の米国民に向けて、世界各地で米国や米国人に関連する施設等がイランを支持する勢力の標的になる可能性があること等についての注意喚起を発出しました。
●現下の中東情勢に鑑みれば、米国国内各地においても、政府関連施設や人の多く集まる場所(注1)を狙ったテロ等の不測の事態が発生する可能性は排除されません。
●また、宗教に関連した祝祭日やイベント(注2)においては、人の集まりや移動が増えるため、テロの標的とされる可能性が高まります。
●在留邦人及び旅行者の皆様におかれては、不測の事態に巻き込まれることのないよう、報道等で最新情報の入手に努めるとともに、デモが行われている場所等には不用意に近づかないなど、ご自身の安全確保に十分注意を払ってください。加えて、万が一の場合には家族や知人との間で安否を確認し合える体制を話し合っておくなど、日頃から不測の事態に備えるようにして下さい。

(注1)イベント会場、ショッピングモール、レストランやナイトクラブ、映画館や劇場、公共交通機関(空港や主要駅を含む)、宗教関連施設等の一般市民が多く集まる場所(ソフトターゲット)のほか、政府関連施設(特に軍、警察、治安関連施設)等に注意か必要です。
(注2)4月1日(水)から約1週間は、ユダヤ教の過越の祭り(ペサハ)、4月5日(日)にはキリスト教の復活祭(イースター)が予定されています。

【参考】
○外務省海外安全ホームページ「中東情勢の緊迫化に伴う注意喚起(3月23日)」 https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2026C021.html
○外務省海外安全ホームページ「中東情勢の緊迫化に伴う注意喚起(3月12日)」 https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2026C020.html
○外務省海外安全ホームページ「テロ等に関する注意喚起」 https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2026C012.html
○安全の手引き(在シカゴ日本国総領事館)
https://www.chicago.us.emb-japan.go.jp/files/100985066.pdf


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在シカゴ日本国総領事館
Tel: (312) 280-0400(24 時間対応)
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出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
本ページに記載の情報の内容については情報発信元の外務省・大使館・領事館等にお問い合わせください。