外務省海外安全情報
米国関連企業への脅威情報(3月16日)
報道によると、3月16日、イランのイスラム革命ガードは米国関連企業への数時間以内の攻撃を示唆しました。
1. 報道によれば、3月16日(現地時間)、イランのイスラム革命ガード(IRGC)はすべての米国関連企業の撤退を警告するとともに、数時間以内の攻撃を示唆し、米国が株主となっている工場の労働者及び周辺住民に避難を呼びかけました。
タスニーム通信(ペルシャ語):https://t.me/Tasnimnews/397476
2. 当該報道内容を踏まえ、当面の間、関連する可能性のある施設への、不要不急の立ち寄りは避けるようにしてください。
3. ドローンやミサイル等に起因すると思われる爆発音等が聞こえた場合には、決して興味本位で近づくことなく、
屋外にいる場合: 近くの建物や地下への避難、物陰に身を隠す
屋内にいる場合: 窓から離れる、窓のない部屋に移動する
といった、ご自身の身を守る行動を最優先に行うようお願いします。
4. また、オマーン当局は、軍事・治安関連の画像・動画の公開や未確認情報のSNS等での拡散を控えるよう警告していますので、そうした行為には厳に控えてください。
5. これまでお伝えしているとおり、不測の事態に備え、信頼できる公式の情報源から最新情報を確認し、ご自身の安全確保に努めてください。
■在オマーン日本国大使館
電話:(+968)24601028(閉館時:(+968)8007-4122)
HP:https://www.oman.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
Eメール:embjapan@mc.mofa.go.jp
出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
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