外務省海外安全情報
テルアビブ(ベン・グリオン)空港等の状況について(3月10日(火)12:00時点)
3月10日(火)12時現在(現地時間)、テルアビブ(ベン・グリオン)空港は、便数・搭乗者数を制限した状態での限定運用を行っております。
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■■ベン・グリオン空港運航状況
●公式ウェブページ(出発便情報)
https://www.iaa.gov.il/en/airports/ben-gurion/flight-board/?flightType=departures
●3月10日(火)出発便フライト予定(総計45便)(終日)
(参考:2月28日以前の火曜日のフライト数は約140便)
AIR HAIFA 3
ATHENS 2
LARNACA 1
ARKIA ISRAELI AIRLINES 8
BUDAPEST 1
LARNACA 2
PARIS 1
PRAGUE 1
ROME 1
SOFIA 1
TBILISI 1
EL AL ISRAEL AIRLINES 25
AMSTERDAM 1
BANGKOK 3
BUCHAREST 2
BUDAPEST 2
GENEVA 1
LONDON 1
MADRID 1
MIAMI 1
MILAN 2
MUNICH 1
NEW YORK 2
NEWARK 2
PARIS 2
PHUKET 1
ROME 1
SOFIA 1
WARSAW 1
ISRAIR AIRLINES 9
ATHENS 3
BUDAPEST 1
LARNACA 1
PRAGUE 1
SOFIA 1
TBILISI 1
ZANZIBAR 1
●3月11日(水)出発便フライト予定(総計30便)(終日)
(参考:2月28日以前の水曜日のフライト数は約160便)
AIR HAIFA 5
ATHENS 2
LARNACA 3
ARKIA ISRAELI AIRLINES 7
ATHENS 2
BUDAPEST 1
PARIS 1
PRAGUE 1
ROME 1
TBILISI 1
EL AL ISRAEL AIRLINES 12
BUCHAREST 1
BUDAPEST 1
GENEVA 1
NEW YORK 2
NEWARK 2
PARIS 1
ROME 1
TBILISI 3
ISRAIR AIRLINES 6
ATHENS 1
BUDAPEST 1
PRAGUE 1
ROME 2
TBILISI 1
【エルアルイスラエル航空公式(抜粋)(3月9日(月)16時50分現在)】
●フライトの割り当て変更について:特別な運航体制およびフライト数の制限により、フライトの割り当て変更は承ることができません。割り当てられたフライトでのご搭乗をご希望でない場合は、ウェブサイトに記載のポリシーに従い、割り当ての確認またはチケットのキャンセルをお手続きを行いください。
●別々の予約で手配されたお客様:運航枠の制約およびフライトへの搭乗者数制限のため、別々の予約で手配されたお客様を同一フライトにまとめることはできません。17歳以上のお客様は別便へのご搭乗となる場合がございます。17歳未満のお客様につきましては、サービスセンターまでお問い合わせください。
●イスラエル発の出国便第一段階として、以下の主要ゲートウェイへの運航を予定しております:
・アメリカ合衆国: ニューヨーク、マイアミ、ロサンゼルス
・極東地域: 《《東京》》、バンコク、プーケット
・ヨーロッパ: ラルナカ、アテネ、ローマ、ミラノ、パリ、ブダペスト、トビリシ、ソフィア、ワルシャワ、ブカレスト、マドリード、ロンドン、バルセロナ、ジュネーブ、アムステルダム、ミュンヘン、チューリッヒ
https://www.elal.com/eng/about-elal/news/recent-updates
【観光省からの連絡事項】
観光省は、エルサレム及びテルアビブからタバ国境へのシャトルバスの運行を終了する。過去2日間、バスはほぼ空で運行された。もはや、シャトルバスの需要はないものと判断している。
【中東における航空会社の動向】
●日本航空は3月9日、羽田-ドーハ線について、羽田発は21日まで、折り返しのドーハ発は現地時間22日まで、欠航を決めた。
●エミレーツ航空が現地時間5日から段階的に再開。エミレーツ航空のウェブサイトでは、空席照会や予約が可能。
●ルフトハンザグループは、中東の治安情勢を踏まえ、イスラエル発着便の運休を4月2日まで延長。
●エルアル航空は、全定期便を2026年3月14日(同日含む)まで運休すると発表。
●ベン・グリオン発のエミレーツ便に関して、コールセンターに連絡して、ヨルダン・クイーンアリア国際空港発の便に無料で振り替えて貰ったという話が当大使館に寄せられた。
▲▼▲▼▲▼前回までの情報(抜粋)▲▼▲▼▲▼
【報道】
●Times of Israel(8 March 2026, 9:25 am)
・8日、イスラエル航空当局は、航空会社と航空機のサイズに応じて、出国便の許可乗客数を1便あたり70名から100名に増やすことを承認。また、乗客は手荷物の預け入れも許可される。
・これらの便で出国する《《イスラエル国民》》は、出国日から少なくとも30日間は帰国しない旨の同意書に署名する必要がある。
・これらの便をご利用のお客様は、自宅からの事前チェックインプログラムをご利用いただき、《《出発の約2時間前》》に空港への到着を要請される。
【エルアルイスラエル航空公式Facebook】
・当局によるベングリオン空港の運営枠組み拡大に関する発表を受け、エルアル航空は2026年3月8日(日曜日)午前8時より、イスラエル発の出国便旅客輸送を再開。
・エルアル航空は、現在イスラエル国内におり、帰国便がキャンセルされたお客様に対し積極的に連絡し、追加費用なしでエルアル航空が帰還便を運航している22の目的地へ搭乗手配をしている(大使館注:イスラエル国外からの帰還便の往路に搭乗できる)。
・現段階では、これらの乗客の代替便への振り分けが完了するまで、《《出国便のチケット販売は開始されない》》。
・振り分けは、お客様の当初の搭乗日に基づいて行われる。
・当社は、出国便を利用してイスラエルからの出国を希望する特別な医療人道上のケースを考慮するための専用フォームを公開する予定(ただし、観光省によると、これはイスラエル国民のみが対象)。
・更新情報は、エルアル航空のウェブサイトおよび公式ソーシャルメディアアカウントまで。
https://www.elal.com/eng/about-elal/news/recent-updates
https://www.facebook.com/ELALAirlinesIL
■■エル・アル・イスラエル航空公式(抜粋)(3月6日17時)
●予約済みのお客様にはエル・アルから直接連絡の上、優先的に便の手配をする。
●現時点では、イスラエル発の便の航空券販売は再開していない。
https://www.elal.com/eng/about-elal/news/recent-updates?fbclid=IwZnRzaAQWl61leHRuA2FlbQIxMQBzcnRjBmFwcF9pZAo2NjI4NTY4Mzc5AAEecsvTLB43Gb7qqo8fIk6mgfZrzxiI8xIVlUCSyjleqz1XFtCUDUsUjn3lmCI_aem_T-7DOgeAkssffZ2pDYPj2g
■■報道(グローブズ紙、3月5日(木))
●空域開放の第一段階では、ベン・グリオン空港の運航は限定的かつ段階的に再開される
https://www.globes.co.il/news/article.aspx?did=1001536734
●外国航空会社の運休情報
https://www.globes.co.il/news/article.aspx?did=1001536754
■■EASA(欧州航空安全機関)
https://www.easa.europa.eu/en/domains/air-operations/czibs/2026-03-r1
■■エル・アル・イスラエル航空公式情報(最終更新:2026年3月5日 午後7時25分(イスラエル時間))
●予約済みのお客様には、当社はお客様に直接連絡し便を割り当てる。したがって、当社ウェブサイトの「予約管理」ページにアクセスし、当社からの連絡が届くよう連絡先情報を最新に更新してほしい。カスタマーサービスセンターでは便の割り当て業務は行っていない。
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今後の空港稼働状況等については、以下のホームページ又はご利用予定の航空会社にご確認ください。
(テルアビブ(ベン・グリオン)空港発の定期商用便の運航状況)
https://www.iaa.gov.il/en/airports/ben-gurion/flight-board/?flightType=departures
陸路国境通行所の詳細は、以下のホームページで確認いただけますが、現在の情勢を踏まえ、通行可能時間が予告なく変更となる可能性がありますのでご留意ください。
(参照:Israel Airport Authorityホームページ内の「Land Borders」)
https://www.iaa.gov.il/en/
繰り返しのお知らせとなりますが、不測の事態に備え、ロケット弾の飛来を警告するレッドアラート(Red Alert: https://redalert.me/index_en.html(英語))等のアプリケーションをご利用のスマートフォンにインストールするとともに、シェルター等への避難体制をはじめ最新情報を確認しつつ、自らの安全確保に努めてください。
引き続き、ホームフロントコマンド(https://www.oref.org.il/eng )を含む当局の発表や報道を随時確認し、最新の情報を入手するよう努め、周囲の状況に十分ご注意ください。事態が悪化した場合に備えて、携行品や備蓄用物資の準備状況を改めてご確認ください。
(主要イスラエルニュースサイト(英語))
https://www.jpost.com/Israel-News
https://www.haaretz.com/israel-news
https://www.ynetnews.com/category/3083
https://www.timesofisrael.com/
https://www.i24news.tv/en
緊急時には、以下の大使館代表電話、メールアドレスへの連絡をお願いいたします。
【問い合わせ先】
在イスラエル日本国大使館
Tel: +972-(0)3-6957292
Eメール:ryouji@tl.mofa.go.jp
大使館ホームページ:
https://www.israel.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
在留届電子登録・変更(3 か月以上の滞在):
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/index.html
たびレジ登録・変更(3 か月未満の渡航):
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html
※「たびレジ」簡易登録をされた方でメール配信を停止したい方は、以下のURLから停止手続してください。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete
出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
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03-3593-5605