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2026.03.09|外務省情報|レバノン|

イスラエル国防軍によるベイルート県内を含むレバノン国内複数地域への攻撃及び危険情報【一部地域の危険レベル引き上げ】

●3月2日以降、イスラエル国防軍によるヒズボッラー等関連施設を標的としたとみられる攻撃が、ベイルート南部郊外ダーヒエ地区、レバノン南部及びベカー地方を中心に断続的に発生しており、レバノン国内では多数の被害が生じている模様です。
●3月8日、ベイルート県内のホテルに対する攻撃が発生しております。今後も不測の事態が生じる可能性があります。
●こうした状況を受け、レバノンに関する危険情報を変更し、一部地域の危険レベルが引き上げられました。どのような目的であれ、「レベル3:渡航中止勧告」以上の地域への渡航は止めてください。
●最新の安全情報や攻撃に関する警告等の情報収集に努めてください。退避の呼びかけ等が発出された場合には、速やかに安全な場所へ退避してください。また、爆発音等が確認された場合には現場には近づかず、安全確保を最優先に行動してください。


1 3月2日(月)以降、イスラエル国防軍によるヒズボッラー等関連施設を標的としたとみられる攻撃が、ベイルート南部郊外ダーヒエ地区、レバノン南部及びベカー地方を中心に断続的に発生しており、レバノン国内では多数の被害が生じている模様です。

2 3月8日(日)午前2時頃、ベイルート県内のホテルに対する攻撃が発生しております。今後も不測の事態が生じる可能性があります。

3 こうした状況を受け、レバノンに関する危険情報を変更し、一部地域の危険レベルが引き上げられました。当地の危険情報を必ず確認してください。どのような目的であれ、「レベル3:渡航中止勧告」以上の地域への渡航は止めてください。
【レバノン 危険情報(外務省安全ホームページ)】
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_055.html#ad-image-0
【「危険情報」とは?】
https://www.anzen.mofa.go.jp/masters/risk.html

4 最新の安全情報や攻撃に関する警告等の情報収集に努めてください。退避の呼びかけ等が発出された場合には、速やかに安全な場所へ退避してください。また、爆発音等が確認された場合には現場には近づかず、安全確保を最優先に行動してください。

5 情勢が急激に変化した場合、航空便の運航状況の変更が生じる可能性があります。移動を予定されている方は、航空便の運航状況等について、最新情報を各自で確認してください。

6 当地の安全の手引きを確認してください。
【安全の手引き(在レバノン日本国大使館)】
https://www.lb.emb-japan.go.jp/files/100901879.pdf

7 被害に遭われた場合には、最寄りの警察署(ISF)へ被害届を提出すると共に、邦人が被害に遭ったとの情報を把握された際には、大使館までご一報くださいますようご協力をお願いします。

8 お困りのことや、ご支援が必要なことがあれば、最寄りの在外公館又は外務省領事局海外邦人緊急事態課にご連絡ください。
【在外公館の連絡先リスト】
https://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/zaigai/list/
【外務省領事局海外邦人緊急事態課の連絡先】
kinji@mofa.go.jp

【問い合わせ先】
在レバノン日本国大使館
代表電話番号:+961-1-989751~3
領事直通:+961-1-989856
領事緊急:+961-3-362540
Eメール:consular.section@bt.mofa.go.jp

※海外渡航の際には、万一に備え、家族や友人、職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。併せて、渡航先の最新の安全情報や緊急時の現地在外公館からの連絡を受け取ることができるよう、「たびレジ」に必ず登録してください。(3か月以上滞在される方は、在留届を提出してください。)

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出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
本ページに記載の情報の内容については情報発信元の外務省・大使館・領事館等にお問い合わせください。