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2026.03.06|外務省情報|チリ|

【注意喚起】サンティアゴ市内におけるデモ・集会等について

現地治安関係者等からの情報によれば、3月6日(金)から11日(水)にかけてサンティアゴ市内中心部において複数のデモや集会が予定されており、交通規制や一部混乱が発生する可能性があります。主な予定は以下のとおりです。

【主な予定】
○3月6日(金)午後6時頃、バケダノ広場において児童保護制度に関する抗議デモ等が予定されています。また、同日午前中にはモネダ宮殿周辺で集会が行われる可能性があります。
○3月7日(土)午前10時頃、憲法広場において、ボリッチ大統領の任期終了に関連する市民集会が予定されています。その後、サンティアゴ中心部及び周辺地区で混乱が発生する可能性があります。
○ 3月8日(日)午前10時頃、バケダノ広場からモネダ宮殿前を通過し、レパブリカ通りまで、国際女性デーに伴う行進が予定されています。この行進は、1万人以上が参加する大規模なものとなる可能性があります。
○ 3月10日(火)及び11日(水)、大統領就任式典に関連する抗議デモや、米国関係者の訪智に対する抗議デモ等が行われる可能性があります。特に、米国大使館周辺や外国要人の宿泊ホテル周辺において集会が行われる可能性があります。

【注意事項】
○3月6日(金)から3月11日(水)にかけては、サンティアゴ中心部への不要不急の外出を控えることを検討してください。特に、バケダノ広場、モネダ宮殿周辺、行進ルート周辺では交通規制や衝突の可能性があります。
○デモや群衆には近づかず、写真撮影等は控えるようご注意ください。
○周囲の状況に十分注意し、危険を感じた場合には速やかにその場を離れてください。
○大統領就任関連行事に伴い、モネダ宮殿周辺、主要ホテル、米国大使館周辺では警備が強化される見込みです。

デモや抗議活動等に遭遇した場合には、できるだけ近づかないようにし、交通網の混乱に留意するとともに、不測の事態に巻き込まれることがないように注意してください。また、やむを得ず抗議行動の現場付近に行かざるを得ない事情がある場合には、巻き込まれることがないよう細心の注意を払い、少しでも早く該当箇所を離れるように努めてください。


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出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
本ページに記載の情報の内容については情報発信元の外務省・大使館・領事館等にお問い合わせください。