topへ戻る

外務省海外安全情報

HOME > 外務省海外安全情報 > 【注意喚起】邦人方住宅付近での住居侵入・盗難被害の発生、邦人のすり被害の発生

2026.02.25|外務省情報|キューバ|

【注意喚起】邦人方住宅付近での住居侵入・盗難被害の発生、邦人のすり被害の発生

ハバナ市内で、2月17日(火)未明に邦人方住宅付近における住居侵入・盗難被害が、2月18日(水)日中にハバナ・ビエハにおけるすり被害が発生しました。


1 事案内容
(1)住居侵入・盗難被害
2月17日(火)午前3時頃、プラヤ市ミラマール区内に所在の邦人方住宅付近の2階建て一般住宅(独立家屋)で、犯人が塀を乗り越え敷地内に侵入し2階ベランダに至り、同所に干してあった衣類を窃取する住居侵入・盗難被害が発生しました。同住宅は有刺鉄線付きの塀で囲まれていますが、一部、有刺鉄線のない部分があり、犯人はそこから侵入した可能性があります。

(2)すり被害
2月18日(水)午前11時30分頃、ハバナ・ビエハ市内オビスポ通りのフロリディータ付近で邦人がすり被害に遭う事案が発生しました。被害者がリュックサックを背負って徒歩進行中、背後に違和感を覚えて確認したところ、リュックサックが開けられ所持品が盗まれていました。

2 対策
(1)ご自宅の防犯対策について
再度ご確認いただき、簡単に侵入できるような場所があれば、更に高い柵を設置する、防犯カメラやセンサーライトを設置する等して対策の強化に努めることをお勧めします。

(2)盗難等への対策について
キューバの現在の一般的な経済状況に鑑みれば、邦人を含めた外国人は富裕層と見なされ、これまで以上に容易に犯罪行為の対象として狙われる可能性があります。危険情報が発出されている旧市街、ハバナの中心地には夜間近づかないことはもちろん、昼間であっても犯罪に巻き込まれることのないよう、外出時は以下の点を心がけてください。
(ア)華美な服装、装飾品等は目立たないところであっても着装を避け、目立た
ない。
(イ)常に狙われている可能性があることを意識し、行動を予知させない。
(ウ)外出時は用心を怠らない。
(エ)話しかけてくる現地人の誘いに乗らない。
(オ)目的もなく路上に佇んでいる現地人とは距離を置いて行動する。
(カ)集団でたむろしている現地人には決して近づかない。
(キ)外出時にリュックサックは背中に背負わない。

(3)その他
 キューバでは、犯罪統計が発表されておらず、治安情勢を把握することが難しいですが、最近は更に治安が悪化している可能性があります。今後、キューバへの旅行をお考えの方は、安全対策に十分配慮して下さい。
 外務省の海外安全ホームページに掲載している「海外旅行のトラブル回避マニュアル」を旅行前にご一読いただければ幸いです。
 URL:https://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pdf/toranomaki.pdf
 外務省 海外安全ホームページ URL:https://www.anzen.mofa.go.jp/trip/
在キューバ日本国大使館
 ホームページ:https://www.cu.emb-japan.go.jp
 電話:7204-3355(代表)、7204-2376(領事部直通)

一覧へ戻る

出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
本ページに記載の情報の内容については情報発信元の外務省・大使館・領事館等にお問い合わせください。