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2026.01.29|外務省情報|インド|

西ベンガル州におけるニパウイルス感染例の発生

●1月27日、保健家族福祉省(Ministry of Health and Family Welfare)はニパウイルス感染症患者の発生についてプレスリリースを発表しましたので、概要を以下のとおりお知らせします。
https://www.pib.gov.in/PressReleasePage.aspx?PRID=2219219®=3&lang=1
●国立疾病管理センター(National Center for Disease Control(NCDC))からの報告によると昨年12月以降、西ベンガル州で確認されたニパウイルス感染症の症例は2件のみです。
●確定症例の接触者計196名を特定し、追跡・検査を行いましたが、全員が無症状かつ陰性でした。同ウイルスに関する憶測的で不正確な数字が、一部のメディアで流布されていることを確認しています。
●インド政府は西ベンガル州政府と連携し、迅速な封じ込めを実施、現時点で新たな感染者は確認されていません。
●保健家族福祉省は、国民およびメディアに対し、公式発表以外の情報を信用しないよう、また未検証または憶測に基づく報道を広めることを控えるよう勧告します。


在インド日本国大使館
電話:+91-(0)11-4610-4610または
+91-(0)11-2687-6581(いずれも代表電話)
メールアドレス:
○領事関連事項
jpemb-cons@nd.mofa.go.jp
○配偶者等が外国籍の場合の日本入国査証に関することなど
jpemb-visa@nd.mofa.go.jp

※災害や騒乱等が発生した際、ご家族、ご友人、同僚を守るため、一人でも多くの方に安全対策に関する情報が届くよう、在留届(3か月以上の滞在)の届出、又はたびレジ(3か月未満の滞在)の登録を、お知り合いの方や出張者・旅行者にご案内いただけますようお願いいたします。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/index.html
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https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete

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出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
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