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2026.01.27|外務省情報|セネガル|

【注意喚起】大気汚染による健康被害について

大気汚染による健康被害に御注意ください


 本年に入ってから、乾季となりハルマッタンの影響で、セネガル、特にダカール市における大気中の微小粒子状物質濃度(AQIやPM2.5等)が、健康な人でも健康被害を起こしうる基準値を超えることが既に2度ありました。
 つきましては、邦人の皆様におかれましては、大気汚染の状況に応じて外出制限やマスクの使用等予防策を適宜講じることを推奨いたします。

 1月26日早朝のダカール市内でのAQI1時間値が700、PM2.5値が400を超え「危険レベル」、本27日午前中もまだAQI:281、PM2.5:211(Mermoz/IQ Air)となっております。

 皆様におかれましても、大気質の状況をIQ Airなどで適宜御確認いただき、AQI値150を目安に、屋内待機を、やむを得ずの外出の際は最低限とし、N95マスクの着用をお勧めします。また、適宜、うがい、手洗いの励行、室内対策として換気には注意しつつ基本的には閉め切った上で空気清浄機等の活用をお勧めします。

 当地における現状等詳細については以下のリンクから大気汚染情報を御参照ください。
https://www.sn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_01821.html

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出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
本ページに記載の情報の内容については情報発信元の外務省・大使館・領事館等にお問い合わせください。