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2026.01.26|外務省情報|フィリピン|

邦人に対する2件の強盗傷害事件の発生(1月24日:マニラ首都圏パラニャーケ市及びマンダルヨン市の路上)

●1月24日(土)朝にマニラ首都圏パラニャーケ市サン・ディオニシオ地区、同日夜に同マンダルヨン市オルティガス・センター地区、それぞれの路上において、邦人に対する強盗傷害事件が計2件発生しました。
●強盗に遭った際には、身の安全を第一に考え、絶対に抵抗しないでください。
●在留邦人の皆様や旅行者・出張者の皆様におかれては、日本外務省スポット情報等にもご留意いただき、高い防犯意識を持つようお願いします。


1 1月24日(土)、マニラ首都圏内の路上において、強盗傷害事件が2件発生しました。邦人被害者等からの報告によれば次のとおりです。
(1)24日午前10時頃、パラニャーケ市サン・ディオニシオ地区アクセス・ロード(マニラ湾沿い)の路上
 被害者たる邦人1名が上記路上を歩行中、突然背後から近づいてきた犯人に棒状の物で後頭部を強く殴打された。その後、犯人は被害者のカバンを強奪しようとしたため、被害者はカバンを引っ張り盗まれぬよう抵抗したが、再度複数回殴打され、最終的にカバンは強奪された。
(2)24日午後10時頃、マンダルヨン市オルティガス・センター地区(SMメガモールから自動車で数分の場所)
 被害者がSMメガモールにて配車サービスアプリを用いて呼んだタクシーに乗車して数分後、(詳細な場所は覚えていないが)SMメガモール付近の裏通りにてバイク6台ほど(いずれも2人乗り)にタクシーが囲まれ、運転手は犯人の一人に拳銃様のものを突きつけられドアを開けるよう脅された。運転手が後部ドアのロックを解除したため、犯人は後部ドアを開け、被害者に拳銃様のものを向け、カバンを渡すように要求した。被害者が抵抗したところ、被害者は拳銃様のものにて顔面や頭部を複数回殴打されたが、犯人一行はカバンを盗らずに逃走した。

2 在留邦人の皆様や旅行者・出張者の皆様におかれては、強盗に遭った際には絶対に抵抗せず、生命と身体の安全を最優先に考え、落ち着いて行動してください。
 また、犯人の逃走後など安全な状況となり次第、速やかに警察へ報告ください(電話の場合「911」:日本の110番/119番に相当)。最寄りのレストランや商店に逃げ込み、警察を呼ぶことも一案です。
 困った際には、在フィリピン日本国大使館までお電話ください。
 邦人援護ホットライン:+63-2-8551-5786

3 引き続き次の注意喚起(日本外務省スポット情報)にもご留意いただき、高い防犯意識を持つようお願いします。
 https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2025C019.html

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
 住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
 電話:(市外局番02)8551-5710
 (邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
 FAX:(市外局番02)8551-5785
 メール:ryoji@ma.mofa.go.jp
 当館ホームページ:https://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
 海外安全ホームページ(フィリピン):
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_013.html

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出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
本ページに記載の情報の内容については情報発信元の外務省・大使館・領事館等にお問い合わせください。