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2026.01.22|外務省情報|モザンビーク|

大雨に伴う洪水の発生に関する注意喚起

●モザンビーク政府は、南部・中部の大雨・洪水被害について「危機的状況」と発表しました。
●国道1号線(EN1)の一部を含む主要道路が寸断されています。
●現在の水位は今後2週間続く見込みです。


1 状況概要
1月19日、モザンビーク政府は、継続する大雨による南部・中部の洪水被害を「危機的状況」と発表しました。主要河川の氾濫により、以下の地域で被害が出ています。
・マプト州:マニサ、マグディ等
・ガザ州:シャイシャイ、ショクエ等
・イニャンバネ州:ゴヴロ
・ソファラ州:マシャンガ、ブジ
2 交通への影響(通行止め)
ガザ州を中心に道路が冠水しています。特に国道1号線(EN1)のシャイシャイ~シクンバネ間は通行不能となっており、その他多くの道路も寸断されています。
移動中の方は最新の道路状況を確認し、危険なルートは避けてください。
3 今後の見通し
政府によれば、現在の水位は「少なくとも今後2週間」継続する見込みです。
・最新の気象・道路情報をこまめに確認してください。
・冠水した道路には絶対に車両で進入しないでください。
・停電・断水に備え、食料・飲料水等を確保してください。

【問い合わせ先】
在モザンビーク日本国大使館 領事・警備班
Tel: +258-84-210-9072
Tel: +258-84-125-3402
メール:embjpmoz@mp.mofa.go.jp
※「たびレジ」簡易登録をされた方でメールの配信を停止したい方は,以下のURLから停止手続きをお願いいたします。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete

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出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
本ページに記載の情報の内容については情報発信元の外務省・大使館・領事館等にお問い合わせください。