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2026.01.14|外務省情報|フランス|

デング熱の流行のリスクについて

1 14日、ニューカレドニア政府は、ニューカレドニアでデング熱の症例が確認されており、雨季の最中で蚊が多数発生するリスクがあり、夏期休暇中の人の移動で流行が拡散する恐れがあるとして注意を呼びかけました。

2 政府は、デング熱への感染リスクを減らすため、以下の点を呼びかけています。
(1)蚊の発生源をなくすため、自宅周辺にある水のたまったバケツや古いタイヤの水を捨て、不要なゴミを処分するなど、水たまりを作らないようにすること。
(2)虫除けスプレーやクリームを使用し、長袖・長ズボン・明るい色の衣服を着用すること。また、就寝時には蚊帳を利用すること。
(3)高熱、頭痛、筋肉痛・関節痛、強い疲労感などの症状がある場合は、速やかに医師に相談すること。
 なお、デング熱が疑われる場合、アスピリンやイブプロフェンなどの抗炎症薬は病状を悪化させる可能性があるため、服用しないよう注意が促されています。
(参考)ニューカレドニア政府報道発表(仏語)
https://gouv.nc/sites/default/files/atoms/files/2026.01.14_cp_epidemie_dengue.pdf

3 デング熱の初期症状は発熱を伴う風邪に似ていますが、体力の弱い人、高齢者、幼児などが感染した場合、初期段階で適切な治療を受けないと命に関わることがあります。疑わしい症状がある場合は、速やかにお近くの医療機関に相談してください。
主要病院:メディ・ポール(Medipole:ヌメア近郊の総合病院)
電話:+687-20-80-00


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在ヌメア領事事務所
電話:24-18-55(海外からは (+687) 24-18-55)
メール:consulatjapon.noumea@nm.mofa.go.jp
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出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
本ページに記載の情報の内容については情報発信元の外務省・大使館・領事館等にお問い合わせください。