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2026.01.07|外務省情報|チリ|

(注意喚起)アリカ市における強盗被害の発生について

 以下のとおり、在留邦人が強盗被害に遭う事案が発生しましたので、お知らせいたします。
 1月5日(月)午後6時頃、アリカ市の観光地 Morro de Arica(モロ・デ・アリカ) において、在留邦人1名が散策していたところ、男性1人に脅され、財布(現金およびクレジットカード)を奪われる強盗被害が発生しました。
 同地は観光客の訪問が多い場所ですが、人目の少ない場所や周囲への注意が散漫になりやすい状況では、犯罪の被害に遭うリスクが高まります。
 つきましては、以下の点にご留意いただき、安全対策の徹底をお願いいたします。


1 強盗対策
(1)観光や外出時は、可能な限り複数人で行動する。
(2)必要最小限の現金のみを携行し、貴重品は目立たないよう分散して所持する。
(3)周囲の状況に常に注意を払い、不審な人物や行動を感じた場合は速やかにその場を離れる。
(4)観光地であっても、早朝・夜間や人通りの少ない時間帯・場所への立ち入りは極力避ける。
(5)強盗等の被害に遭遇した場合は、身の安全を最優先し、決して抵抗しない。

2 被害に遭った場合の対応
万一、強盗被害に遭った場合は、以下の手順で対応してください。
(1)銀行またはカード会社に連絡し、カードの利用を停止してください。
(2)警察署(Carabineros)に被害届を提出し、発行される「証明書(Constancia)」を取得してください。
(3)警察署で発行された「証明書(Constancia)」を持って、検察庁(Fiscalia)を訪問し、「被害届け原本の抜粋の写し(La Copia de parte extendido original)」を受け取った上で、ご自身が必要とする手続きを進めてください。

 在留邦人の皆様および当地を訪問・滞在中の邦人渡航者の皆様におかれましては、日頃から防犯意識を高め、観光や外出時には十分注意して行動されるようお願いいたします。

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出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
本ページに記載の情報の内容については情報発信元の外務省・大使館・領事館等にお問い合わせください。