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2026.01.05|外務省情報|ボリビア|

【注意喚起】エルアルト市からラパス市中心街へのデモ行進、及びムリーリョ広場周辺での抗議活動

● 現パス政権が施行した経済改革法令5503号での燃油助成廃止に反発し、1月5日はエルアルト市からラパス中心街に向け、大規模なデモ隊による行進が行われます。
● デモ隊はラパス中心街に到着後、ムリーリョ広場周辺に滞留して抗議活動を行う見込みです。
● 抗議活動では手製ダイナマイトの爆発が度々おこなわれており、非常に危険です。デモ行進や集会で多数の人が集まっている場所には近づかないようにしてください。


1 ボリビア最大の労働組合であるCOB(ボリビア労働者中央組織)は明日の1月5日、パス政権の施行した経済改革法令5503号での燃油助成廃止に反発して、エルアルト市からラパスの中心街へ向けての大規模なデモ行進を実施すると発表しています。

2 明日1月5日はCOBを含む各種労働者団体と政府との会合が予定されており、中心街に到着したデモ隊は国会及び大統領府のあるムリーリョ広場周辺に滞留し、抗議活動を行う見込みです。

3 当日は行進ルート及びムリーリョ広場周辺において、交通規制、公共交通機関の運休・遅延が発生する可能性があります。また、状況次第では治安当局との衝突や突発的な混乱が生じる恐れも否定できません。

4 ボリビアの抗議活動では、ダイナマイトの小片に導火線を取り付けた手製ダイナマイトを爆発させる事があり、衝撃波が発生して窓ガラスが割れるなど非常に危険です。デモ隊の行進ルート及びムリーリョ広場周辺への立ち入りは避け、デモや集会で多数の人が集まる場所には近づかないようにしてください。

5 今後の状況は流動的であるため、現地当局の発表や信頼できる報道により、最新情報の確認に務めてください。万が一、危険を感じた場合は速やかに安全な場所へ退避し、現地当局の指示に従ってください。

○在ボリビア日本国大使館
住所:Calle Rosendo Gutierrez No. 497, esq. Sanchez Lima, La Paz, Bolivia (P.O. Box 2725)
電話:(591-2) 241-9110~3
FAX : (591-2) 241-1919
http://www.bo.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
Email:consul.lpz@lz.mofa.go.jp (領事班)

○在サンタクルス領事事務所
住所:Calle Saavedra No. 314, Esq. Cochabamba, Santa Cruz, Bolivia (P.O. Box 543)
電話:(591-3) 333-1329
FAX : (591-3) 335-1022
http://www.bo.emb-japan.go.jp/itpr_ja/santacruz.html
Email:consuladojaponscz@lz.mofa.go.jp

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出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
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