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外務省海外安全情報

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2025.12.23|外務省情報|コロンビア|

ベネズエラ全土が渡航中止勧告(レベル3)(注意喚起)

● 米国市民を中心にベネズエラ当局から、明確な理由もなく長期間拘束される事案が相次いで発生しています。
● 旅行・商用に関わらず、首都カラカスを含めベネズエラへの渡航については、その必要性・是非も含め慎重に検討して下さい。


1 本年7月、ベネズエラ治安当局に拘束されていた複数の米国市民が、エルサルバドルの刑務所に収監されていたベネズエラ人と交換で解放されました。

2 一部報道や国際機関によると現在、米国市民のみならず、他に複数の国の外国人も拘束されているとの情報もあります。

3 現在、違法薬物対策のため米海兵隊等がベネズエラ沖のカリブ海に展開しており、ベネズエラ政府は米国による侵攻を想定して反発を強めています。そのため、ベネズエラに入国する外国人に対し、スパイ、テロ及び政府転覆の意図があるのではないかとの疑心暗鬼が極めて強い状態であり、明確な理由もなくベネズエラ治安当局から恣意的に拘束されかねません。

4 このような情勢下のため、現在、首都カラカスを含めベネズエラ全土が危険レベル3(渡航中止勧告)となっていますので、渡航は控えて下さい。

【問い合わせ先】
在コロンビア日本国大使館
Carrera 7 No.71-21、Torre B Piso 11、Bogota D.C.
 (開館時間:平日9:00-12:00、13:30-17:30)
https://www.colombia.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
本ページに記載の情報の内容については情報発信元の外務省・大使館・領事館等にお問い合わせください。