外務省海外安全情報
クリスマス・年末年始のテロ等に関する注意喚起
クリスマス・年末年始は、クリスマス・マーケットをはじめ様々なイベントが行われ、これらに集まる不特定多数の市民を標的としたテロのリスクが高まります。また、中東情勢を背景に、イスラエル関連施設やユダヤ人を標的としたテロが欧米諸国で発生しています。
クリスマス・年末年始は、クリスマス・マーケットをはじめ様々なイベントが行われ、これらに集まる不特定多数の市民を標的としたテロのリスクが高まります。また、中東情勢を背景に、イスラエル関連施設やユダヤ人を標的としたテロが欧米諸国で発生しています。
●クリスマス・年末年始は、クリスマス・マーケットをはじめ様々なイベントが行われ、これらに集まる不特定多数の市民を標的としたテロのリスクが高まります。
12月12日、ドイツのバイエルン州において、クリスマス・マーケットにおけるテロを計画したとして、5名が逮捕された旨報じられました。また、12月16日、ポーランドにおいても、クリスマス・マーケットにおける爆発物を用いたテロを計画したとして、学生1名が当局に拘束された旨報じられています。
●中東情勢を背景に、イスラエル関連施設やユダヤ人を標的としたテロが欧米諸国で発生しています。
12月14日、オーストラリア・シドニー近郊で、男性2名がユダヤ教の祭り「ハヌカー」を祝うイベントに集まった人々に向けて銃を乱射し、多数の市民が死傷する事件が発生しました。
ユダヤ教の宗教的な記念日・祭日の前後は、こうした事件が発生する可能性が高まるとされているところ、現在行われている、また、今後予定されている記念日等については以下のとおりです。
・ハヌカー(光の祭り):12月14日頃から12月22日頃
・ペサハ(過越祭):2026年4月1日頃から4月9日頃
● ルクセンブルク治安当局は現在、首都のクリスマス・マーケットや公共交通機関等での警戒を強化しています。
●在留邦人や旅行者の皆様におかれては、外務省海外安全ホームページ、たびレジ、現地報道等から最新の治安情報の入手に努めていただくようお願いします。また、不特定多数の人が集まる場所やイベント(ソフトターゲット)はテロの標的となるリスクが相対的に高まるところ、周囲の状況に注意し、不審な状況を察知した場合は速やかにその場を離れるなど、安全対策にご留意ください。安全対策に関する詳細については、以下の広域情報をご確認ください。
<外務省・海外安全ホームページ 広域情報:欧米等でのテロ等に関する注意喚起>
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2025C049.html
【年末年始の開館日】
当館の開館日は、年内は12月24日(水)まで、年明けは1月5日(月)からとなります。(閉館中は、各種手続きの申請やご相談、パスポートや証明などの受領等はできませんのでご注意下さい。)
在ルクセンブルク日本国大使館(領事班)
TEL:(+352) 46 41 51 1
e-mail:consulate.embjapan@lx.mofa.go.jp
URL:https://www.lu.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
本ページに記載の情報の内容については情報発信元の外務省・大使館・領事館等にお問い合わせください。

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