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2021.09.17|外務省情報|クロアチア|

新型コロナウイルス関連情報(9月16日 クロアチアにおける感染状況)

●9月16日午前10時時点、クロアチアにおける新型コロナウイルスの累計感染者数は388,260名(+1,369)、累計治癒者数は372,145名(+754)、累計死者数は8,472名(+9)です。これまでに、2,695,369件(+10,743)の検査が行われています。※カッコ内の数字は前日比です。
●クロアチアにおいては、先週の月曜日(9月6日)から木曜日(9月9日)までの間に発表された新規感染者数の合計は3,066名でしたが、今週の月曜日(9月13日)から木曜日(9月16日)までの間に発表された新規感染者数の合計は4,345名で、先週より約42%増加しています。なお、クロアチアでは、9月16日午前10時時点で、7,643名の感染者がいる状況です。
●クロアチアでは9月30日まで、集会・行事の制限、飲食施設の営業制限等の感染症対策措置が実施されています。措置を遵守しない場合、罰則が科される場合もあります。
●クロアチアに滞在する邦人の皆様におかれましては、身体的距離の確保や手洗い等を励行し、引き続き感染防止に努めてください。


◯クロアチアでは9月30日まで、感染症対策措置が実施されています。主な内容は、以下のとおりです。
・屋内で2メートル、屋外で1.5メートル以上の身体的距離を確保できない場所においては、マスクを着用しなければならない。
・100人以上が参加する公の行事・集会を禁止する。また、公の行事・集会の開催時間は、翌日午前0時までとする。ただし、参加者全員がEUデジタルCOVID証明書を所持し、管轄地域の市民保護本部が承認した集会・行事を除く。
・葬儀、告別式及び埋葬において、身体接触を伴う方法で弔意を示してはならない。
・飲食施設等における私的な祝い事や集まり(結婚披露宴を含む)は、参加人数を30人までとし、全ての感染症対策措置を遵守することを条件に、開催することができる。なお、30人を超える結婚披露宴は、管轄地域の市民保護本部への事前申告や参加者全員がEUデジタルCOVID証明書を所持することなど、一定の条件を満たせば、開催することができる。
・屋内におけるフェア、その他商業・観光目的の行事や、物品の販売または展示を伴う行事は、クロアチア公衆衛生局の勧告及び指示を遵守した上で、参加者全員(出展者、来場者、技術スタッフ等)がEUデジタルCOVID証明書を所持していることを主催者が確認できる場合、開催することができる。
・屋外におけるフェア、その他商業目的の行事や、物品の展示または販売を伴う行事においては、マスクを着用しなければならない。
・飲食施設や家庭農場は、感染症対策措置を厳守することを条件に、着席している客に対し、料理、飲み物やデザートを提供することができる。営業時間は、午前6時から翌日午前0時までとする。また、飲食施設は、入店を伴わない施設出入口での商品の受渡し、施設の車両による宅配、企業や個人との契約による宅配やドライブスルーによって、料理、飲み物及びデザートを提供することができる。また、「バー」に分類されるナイトクラブ、バー、ディスコ等の飲食施設は、出入口において全ての入場者(スタッフ及び客)がEUデジタルCOVID証明書を所持していることを確認することを条件に、開放空間においてのみサービスを提供することができる。
・パン屋は、午前0時まで営業することができる。
・アルコール飲料の販売は、午前0時から午前6時まで、禁止する。
・カジノ、スロットマシンクラブ及びブックメーカー(スポーツくじ売り場)の営業は、午前8時から翌日午前0時までとする。
・スポーツ競技会は、管轄地域の市民保護本部が感染症対策措置を作成したうえで、同本部が開催を承認すれば、100人までの観客を入れて実施することができる。また、100人を超える観客を伴う競技会は、関係者や観客全員がEUデジタルCOVID証明書を所持していることを条件に、開催することができる。
・ジム、フィットネスクラブは、厳格な感染症対策措置を実施しなければならない。
・アマチュアによる文化及び芸術行事や公演は、一般的感染症対策措置及びクロアチア公衆衛生局が定める特別勧告を厳守することを条件に、開催することができる。ただし、屋内での開催については、参加者(演奏者、観客等)全員がEUデジタルCOVID証明書を所持していなければならない。
・ワークショップを開催し、または、児童向けプレイルームや屋内での娯楽サービスを提供する際には、感染症対策措置を厳守しなければならない。
・外国語学校は、感染症対策措置の厳守を条件に、開校することができる。
・自動車学校における座学の講義は、オンラインで行わなければならない。ただし、自動車学校は、受講生、講師及びインストラクターの全員がEUデジタルCOVID証明書を所持している場合、座学の講義及び実技指導を制約なく実施することができる。
・ミサは、可能な限りラジオ・テレビ放送やその他、参加者が宗教施設を訪れなくても参加できる方法で実施するよう推奨する。
・プロによる芸術活動、映画の上映、博物館、画廊及びその他展示施設における展示、宗教行事、並びに、運営委員会の会合は、参加者全員が、EUデジタルCOVID証明書を所持している場合、参加人数の制限、最大収容人数の表示や、会場の定期的な換気等の感染症対策といった制約を受けることなく、開催することができる。
・事業主は、発熱、呼吸器疾患、特に空咳や息切れの症状のある従業員を出勤させてはならない。また、可能な限り、従業員間の接触を減らし、シフト制勤務を導入し、物理的なミーティングを最小限にとどめるとともに、従業員がいる空間を定期的に換気しなければならない。
・12歳未満の児童は、参加者にEUデジタルCOVID証明書の所持が求められる集会・行事において、同行する保護者が同証明書を所持していれば、児童自身の同証明書の所持は不要とする。

【参考情報】
●日本に帰国/入国される皆様へ(厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html
●クロアチア政府の新型コロナウイルス関連ウェブサイト
https://www.koronavirus.hr/
●クロアチア市民保護本部ウェブサイト
https://civilna-zastita.gov.hr/
●クロアチアへの入国に関する情報及び質問フォーム(クロアチア内務省/英語)
https://mup.gov.hr/uzg-covid/english/286212
●欧州疾病予防管理センター(ECDC)ウェブサイト(※ EU加盟国等の感染者状況)
https://www.ecdc.europa.eu/en/cases-2019-ncov-eueea
●新型コロナウイルス感染症に関する情報リンク(厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
●新型コロナウイルス感染症に備えて ~一人ひとりができる対策を知っておこう~(首相官邸)
https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html

【問い合わせ先】
在クロアチア日本国大使館 領事班
住所:Boskoviceva 2, 10000 Zagreb, Croatia
電話:+385-(0)1-4870-650
ファックス:+385-(0)1-4667-334
メール:consul@zr.mofa.go.jp
ホームページ:https://www.hr.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/