■ 会社概要
| 社名 | 安全サポート株式会社(SSI) |
| 資本金 | 1,650万円 |
| 設立 | 2005年7月 |
| 本社 | 東京都千代田区永田町二丁目10-2 永田町TBR1109 |
| 代表取締役 | 有坂錬成 |
| 顧問 | 中軽米重男 |
| 主な 業務内容 |
◆海外進出企業向け各種危機管理支援、コンサルティング ・海外進出企業への危機管理、健康管理コンサルティング ・海外安全情報の制作、配信 ・海外緊急事態対応の支援 ・講習会の実施(危機管理担当者向け、海外赴任者向け、海外出張者向け) ◆損害保険代理業務(海外旅行保険・包括契約、旅行事故対策費用保険、PL保険等) ◆保険業、共済制度の設立、運営支援、コンサルティング ・少額短期保険業の登録、事業共同組合(共済)の認可、各種共済制度の設立支援、コンサルティング ・保険会社、共済制度、保障制度等の事務、コンプライアンス、商品開発等の支援、コンサルティング |
| 主な取引先 | 石油関連会社様 精密機械メーカー様 半導体メーカー様 電子機器メーカー様 自動車部品メーカー様 食品メーカー様 家電量販店様 金融機関様 専門商社様 私立大学様 メーカー系業界団体様 留学生派遣団体様等 約50社・団体、その他海外安全情報配信先 約800社・団体 |
| 主な提携先 | Frontier MEDEX社 日本代理店 医療アシスタンス会社 国際法律事務所 等 |
| ホームページ | http://www.anzen-support.com |
| 引受保険 会社 |
株式会社損害保険ジャパン (SJ 10-20714) 日本興亜損害保険株式会社 (N4 LC10-0014) AIU保険会社 ( W-000388) |
■ 代表取締役ご挨拶
私は26年間損害保険業界で、海外駐在も含めて日本の保険から欧州の保険、再保険など様々な分野に携わっておりましたが、いつも疑問に感じていたのが、お客様のニーズに合った保険が少ないことです。お客様から「保険はお守りだから」とよく言われ、売る側からすると複雑な思いがありましたが、保険は危機が終わって初めて経済損失のみが補填されるもので、予防効果は全く備わっていません。
一方危機管理の世界には、危機が起こらないように予防対策を講じたり、危機が起こった時点での援助をしてくれるサービスが存在しているのですが、海外安全に関しては医療サービス、セキュリティーサービス、社内マニュアル類を作成するコンサルタントや情報配信を行う通信社など、それぞれの分野によって縦割りになっており、海外派遣者の安全対策を全面的にバックアップするようなサービスは見当たりませんでした。
海外進出企業で海外派遣者の安全対策を担当される方は、個々のサービスをバラバラに調達し、緊急対応も別々で連動していないため、大きな手間がかかるだけでなく、コスト面でも割高についていました。そのような不自由さを何とか解消したいという思いから「海外安全サポートプログラム」を開発しました。
各種の危機対応に関する専門サービスを組み合わせることからスタートした「海外安全サポートプログラム」も、現在では社内マニュアル作りのご相談から専門コンサルタントによる作成サービスや予防のための安全対策作りまで、海外安全のご担当者様のパートナーとして二人三脚でご支援させていただいております。
また、少額短期保険業、共済制度の設立、運営コンサルティングも行っております。保険会社出身で、商品開発、コンプライアンス、代理店管理、少額短期保険業・共済制度の登録・設立コンサルティング経験を有するコンサルタントによりトータルのご支援をご提供しております。
安全サポート株式会社
代表取締役 有坂錬成
■ 代表取締役 経歴
有坂 錬成
| 昭和52年: | 住友海上火災保険株式会社入社 入社後、ミュンヘン再保険会社にて研修、本社国際部 (海外駐在員の人事制度改訂や危機管理を担当)、 デュッセルドルフ駐在員を経てミュンヘン事務所長に就任。 |
| 平成11年: | 外務省出向、「海外邦人安全対策官民協力会議」事務局員。 同事務局にて「海安協ホームページ」 (現在の外務省海外安全ホームページ)を立上げたほか、『誘拐対策マニュアル』の編集を担当。 |
| 平成15年: | 社団法人海外邦人安全協会 事務局長に就任。 |
| 平成17年: | 安全サポート株式会社設立 |
■ 代表者 講演履歴
2009年
- 信金中央金庫主催「海外危機管理の導入から運用までの実務」
- 株式会社リロケーション・インターナショナル主催(大阪) 「3ヶ月で立上げる海外危機管理制度」
- 大手製薬会社様(大阪) 「海外出張者安全セミナー」
- 株式会社リラックスコミュニケーションズ主催(大阪) 「海外出張者・駐在員のための安全対策と新型インフルエンザ対応」
- 株式会社リロケーション・インターナショナル主催(東京) 「海外安全マニュアル作成のポイント」
- 日本ペルー協会主催 「海外渡航の安全」
2008年
- 安全サポート協会主催「新型インフルエンザ海外対応計画策定勉強会」
- 社団法人日本自動車部品工業会主催「新型インフルエンザと海外派遣者の安全」
- 社団法人日本海運集会所主催「海外での日本人の安全確保の現状、課題 」
- 安全サポート協会/医療問題プロジェクト共催「海外旅行傷害保険の上手な活用」
- 株式会社リロケーション・エキスパッド主催「これからの海外危機管理 体制整備について」
2007年
- 社団法人国立大学協会近畿支部主催(阪大)「国際交流における危機管理」
- 藤村女子高等学校「海外英語研修 安全管理セミナー」
- 社団法人日本自動車部品工業会主催(名古屋、東京)「海外危機管理の導入から運用までの実務」
- 機械製造メーカー(呉、東京)「新型インフルエンザの最新情報と対策」
- 国際企業法務協会主催「社員・役員に関する海外危機管理」
■ 顧問経歴
中軽米 重男
| 昭和43年: | 防衛大学校卒(第12期)。特科教導隊中隊長を勤めた後、 | ![]() |
| 昭和53年: | 外務省に出向し、在イスタンブール総領事館(領事、初代警備官)勤務。 | |
| 昭和58年: | 防衛庁を退職し、外務省入省。その後、在西ドイツ大使館、 本省邦人保護課海外安全相談センター室長。在オランダ大使館、 本省警備対策室室長などを歴任。 在ベレン総領事を最後に平成19年3月に定年退職。 |
SSIのコンセプト
海外派遣者の安全対策に関して、本社の取り組みをスタートする時点から始まる「本社体制の構築支援」から「日常業務の支援」まで、さらに緊急事態が発生した際の「危機対応サポート」と海外安全対策部門が行う業務を隙間なく総合的にサポートします。
Ⅰ 危機管理体制構築サポート
これまで会社として海外の安全対策について何も取り組んでおらず、ゼロからのスタートであっても、最短の時間で最も効率的な体制の構築を全面的にご支援します。
- 危機管理体制立ち上げに関する相談、アドバイス
- マニュアル類の作成支援
- 社内講習や勉強会の講師
- 新型インフルエンザ対策の支援
Ⅱ 日常業務のサポート
安全対策の要は日常の予防対策にありますが、限られた人材でルーティン業務をこなしていくには効率も重要です。危機管理担当者様のルーティンワークをご支援し、担当部門の負荷を減らします。
- セキュリティー関連ニュースの配信
- 出張先などの個別地域の情報収集サービス
- 海外赴任者や出張者向け安全講習の支援
- 各種相談業務
Ⅲ 危機対応サポート
海外派遣者が危機に直面した際、セキュリティー、緊急医療アシスタンス、国際法務等の専門サービスが必要になります。個々に手配することなくSSIが提携している各分野の専門会社の質の高いサービスをご提供します。海外派遣者の危機発生時のセイフティーネットとして安心してご活用頂けます。
- 緊急医療アシスタンス
- 拉致・脅迫の場合などの対応サポート
- 政変、暴動の際の緊急脱出支援
- 現地での法的トラブルの際の国際弁護士手配
- その他トラブルシューティング



