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2022.01.15|外務省情報|メキシコ|

メキシコから日本に入国する際の水際対策について

●メキシコにおいてオミクロン株の感染及び拡大が確認されたことを受け、1月14日、日本政府はメキシコを「水際対策強化措置に係る指定国・地域一覧」に追加指定しました。これにより、1月17日午前0時(日本時間)以降にメキシコから日本に到着する帰国者・入国者は、ワクチン接種証明書の有無に関わらず、検疫所の確保する宿泊施設で3日間(入国日を含まない)の待機が必要となります。(下記1)
●全ての国・地域からの帰国者・入国者に求めている自宅又は宿泊施設での待機、待機期間中の健康フォローアップ、公共交通機関不使用の期間が、オミクロン株が支配的になっている国・地域(現時点では全ての国・地域)からの帰国者・入国者について、14日間から10日間に変更されました(下記2)


1 メキシコにおいてオミクロン株の感染例が確認されたことを受け、1月14日、メキシコを「オミクロン株に対する指定国・地域」に追加指定しました。
 これにより、1月17日午前0時(日本時間)以降にメキシコから日本に到着する帰国者・入国者は、ワクチン接種証明書の有無に関わらず、検疫所の確保する宿泊施設で3日間(入国日を含まない)の待機が必要となります。その後、3日目に改めて検査を受けることとなります。検査の結果問題が無かった場合は、残りの期間は自宅等での待機となります。
 日本への帰国・入国にあたっての基本的な流れ(出国前72時間以内に実施したコロナ検査の陰性証明の提出、誓約書の提出、スマートフォンの携行、必要なアプリの登録・利用、質問票Webへの登録、到着時のコロナ検査等)に変更はありません。

2 1月14日、日本は「水際対策強化に係る新たな措置(25)」を決定しました。これにより、全ての国・地域からの帰国者・入国者に求めている自宅又は宿泊施設での待機、待機期間中の健康フォローアップ、公共交通機関不使用の期間が、オミクロン株が支配的になっている国・地域(現時点では全ての国・地域)からの帰国者・入国者について、14日間から10日間に変更されます。
本措置は1月15日午前0時(日本時間)から実施されており、既に日本入国済みの方に対しても同時刻から適用されております。

 詳細については、以下のリンクをご参照下さい。
海外安全ホームページ:【広域情報】新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2022C005.html


*ご不明の点等がございましたら、下記大使館までお問い合わせください。
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【メール発信元】
在メキシコ日本国大使館
住所:Paseo de la Reforma No. 243, Torre Mapfre Piso 9, Col. Cuauhtemoc, C.P. 06500 Mexico, Ciudad de Mexico.
Tel:(+52)55-5211-0028(代表番号が不通の場合:(+52)55-7100-3164)
Fax:(+52)55-5207-7030
HP:https://www.mx.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/